格安スマホの初期費用を抑えるコツ

最近は多くの事業者の参入で、ますます値段の安さが目を引く格安スマホですが、乗り換えをするときにネックになるのが初期費用です。以前の携帯電話会社から電話番号を引き継ぐにはナンバーポータビリティ―の事務費用として数千円かかります。さらに多くの格安スマホの業者で、新規契約時に事務手数料がかかります。この他に格安simに対応した機種に買い替えが必要なります。せっかく月々の基本料金が安くても、始めるのに多くの費用が掛かっては、元を取るのに何カ月もかかりメリットが感じられません。それを抑えるには機種代をセーブすることです。多くの格安スマホはDoCoMoの回線を借りています。ごく少数ですがau,ソフトバンクを利用している業者もあります。どの場合もその携帯電話会社発売の2~3年以内機種なら、格安simに対応しています。例えば、DoCoMoの回線を使っている格安スマホ業者なら、DoCoMoのここ2年の機種なら対応しているので、わざわざ機種を買わなくても格安simだけ取り換えることで使えます。ですので、機種を買わずに済むので、その分の料金が浮きます。機種が対応しているかは格安スマホ業者のHPに検証結果が載っていることが多く確認できます。とりあえず月々の料金を抑えたい、今の機種自体には不満はない場合は、simだけを乗り換える方法がリーズナブルです。

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