楽天モバイル

ついにSIMフリースマホにも新しい風が到来してきました。SIMフリースマホって電波はどうなんだろう、本当に今の大手キャリアのように自由に繋がるのだろうかと気にされていた方も多いはず。その心配を一掃させたのが「楽天モバイル」なんと大手のNTTドコモのLTEエリアの回線を借りて、サービスを提供するのだ。通信速度も下り最大150Mbps・上り最大50Mbpsと高速であるため、YOUTUBEなどの動画再生にも全く支障がないというから驚きだ。また同じ電話番号で別のキャリアに移籍可能な、携帯電話・PHS番号ポータビリティMNPにも対応しているので、電話番号はそのままに楽天モバイルへ移籍することが可能なのである。これなら誰もが安心するキャリアとなるのではないだろうか。さらに利用料も例えば、2.1GBパック月額1600円代からスタートできるのでかなり格安となる。以前のキャリアの解約金や新機種の代金を支払ってもすぐに元は取り返せるのではないでしょうか。また嬉しいことに利用料金ごとに楽天ポイントも貯まるので、楽天市場での買い物にも利用できるのでかなりお得感満載だ。これからかなり人気が出ると思われる。ますます勢いをつけていくSIMフリースマホ。今後どう展開していくのか楽しみである。

ケーズデンキでは格安simの他にwimaxも取り扱いがある。ケーズデンキがプロバイダーを提供しているkt wimaxがおすすめ。

参考:kt wimax

iPadAirをDTIのServersMan SIM LTEで利用しています

私はiPhoneを主に利用していたのですが、毎月の利用料金の高さと電池の持ち地の悪さがどうしても肌に合わず、携帯電話はガラケーに戻しデータ通信端末としてiPadをもつことを考えていました。

最初はガラケーもiPadも携帯キャリアと契約をして運用しようと考えていました。
ガラケーのプランは基本使用料のみが発生するプランで毎月1000円程度に抑え、メールやデータ通信はiPadで行おうと考えていたわけです。しかし、携帯キャリアで基本プランのみでガラケーの運用をする場合、同時にiPadの契約をしても割引料金でiPadを持つことができずiPadの使用料が毎月5000円程度かかってしまうとの事だったので運用方法を再検討し、その結果辿り着いたのがSIMフリーのiPadを格安SIMで運用するというものでした。

様々な格安SIMを検討した結果、渡しの場合は通信速度よりも安さを優先したかったので、業界最安値のDTIのServersMan SIM LTEをえらびました。
端末はAppleの公式オンラインストアでSIMフリー版のiPadAirを購入し、オプションは何もつけずにServersMan SIM LTEに申し込みをしました。

高速通信はできないものの、LINEやGmail、ブラウジングは問題なくできていますし、iPadAirは本体が大きい分見やすく、iPhoneをよりも電池の持ちが良い点が私には合っていると感じています。そして何よりもガラケーと合わせても毎月の利用料金が2000円以下に抑えられているので大変満足しています。

自宅ではOCN光で利用しています。OCN光は評判が良いのでおすすめです。以下のサイトで紹介されています。

OCN光評判

格安スマホの初期費用を抑えるコツ

最近は多くの事業者の参入で、ますます値段の安さが目を引く格安スマホですが、乗り換えをするときにネックになるのが初期費用です。以前の携帯電話会社から電話番号を引き継ぐにはナンバーポータビリティ―の事務費用として数千円かかります。さらに多くの格安スマホの業者で、新規契約時に事務手数料がかかります。この他に格安simに対応した機種に買い替えが必要なります。せっかく月々の基本料金が安くても、始めるのに多くの費用が掛かっては、元を取るのに何カ月もかかりメリットが感じられません。それを抑えるには機種代をセーブすることです。多くの格安スマホはDoCoMoの回線を借りています。ごく少数ですがau,ソフトバンクを利用している業者もあります。どの場合もその携帯電話会社発売の2~3年以内機種なら、格安simに対応しています。例えば、DoCoMoの回線を使っている格安スマホ業者なら、DoCoMoのここ2年の機種なら対応しているので、わざわざ機種を買わなくても格安simだけ取り換えることで使えます。ですので、機種を買わずに済むので、その分の料金が浮きます。機種が対応しているかは格安スマホ業者のHPに検証結果が載っていることが多く確認できます。とりあえず月々の料金を抑えたい、今の機種自体には不満はない場合は、simだけを乗り換える方法がリーズナブルです。

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